結婚してるけど恋がしたい!夫婦関係を保ちながら恋愛気分・疑似恋愛を楽しむ方法

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「既婚者は自分の夫・妻以外の相手に恋をすべきではない」

というのは一般論ですが、本当にそうなのでしょうか。

どんなに仲良しな夫婦でも、やっぱりドキドキ感のある「恋愛感情」は永遠には続かないもの。

この記事を書いている私は、結婚6年目32歳の子持ち主婦です。(婚外恋愛経験あり)

恋愛感情は上手くコントロールできれば原動力になるし、心身にいい影響をもたらしてくれます。

なので個人的には、既婚者だって恋ないしそれに似た感情を持っても構わないと考えています。

今回は、恋がしたい既婚者に向けて夫婦関係を保ちながら疑似恋愛・恋愛気分を楽しむ方法を6つ紹介します。

※倫理観に反する内容ばかりではないので、どうぞ気軽に読んでいってください。

もくじ

異性と友だち以上恋人未満の関係になる

異性の友だちなんて昔も今もいたことないんですけどっ!

結婚後、特に出産後は異性と全く絡んでないし…

COCO

あっいや私もそうだったんですけどね!

今からでも全然作れます、異性の友だち。

むしろ人生経験を積んでいる今だからこそ、何かしらの共通点が見つけやすいはずです。

確かにリアルな知り合いとだとハードルが高く感じる人が多いでしょう。

けれど、既婚者同士の交流を謳うマッチングアプリ(サイト)があるのを知っていますか?

特に初心者におすすめなのが、会員数が多いこの2つ。※女性は無料

実際に私も登録している既婚者専用アプリ(サイト)

私は30代が多いCuddle(カドル)をメインに使っています。

実際に使ってみた感覚だとユーザーの利用目的は本当にいろいろですが、意外と(?)平凡な人が多いです。

男性は料金を払って利用しているので、こちらが愛想よく返しさえすれば会話も続いて結構楽しめます。

直接会うのに抵抗があれば、まずはメッセージのやり取りをするだけでもいい刺激になるものです。

この歳になるとプライベートで異性とこんなに連絡を取り合う機会ってなかなかないですしね。

すぐに会いたいと言ってくる人はほとんどいないし、いたとしても即マッチング解除すればいいだけ。

相手からは基本的に女性扱いしてもらえるし、無料で手軽にキュンキュンしたい人にはもってこいだと思いますよ。

タイプの異性がいそうなコミュニティ・集まりに参加する

コロナの規制が緩和されて、社会人向けサークルなどにもにぎやかさが戻ってきたように思います。

異性と交流できるスポーツや趣味の集まりに参加すれば、ドキドキ感やいい刺激を味わえるかもしれません。

せっかくなら自分が興味ある領域且つ、タイプの男性がいそうなものを狙っていきましょう。

実際に一対一ではおしゃべりできなかったとしても、おしゃれをして普段会えないような人たちと一緒に何かするだけでも楽しいものです。

目の保養になる人がいる可能性もありますしね。

恋愛映画・ドラマ・漫画・小説に浸る

恋愛ものをみてキュンキュンした経験はありませんか?

お気に入りの系統を見つけて世界観に浸れば「ときめき」を思い出せるかもしれません。

逆により一層誰かと恋したい気持ちが高まってしまいそうな気もしますが…汗

推し活でほどよく疑似恋愛する

推し活とは、ご存知の通りアイドルなど好きな相手を応援する活動のこと。

ライブやイベントに参加したり、グッズを集めたり。

私には特に推しはいないのですが、推し活している友人の中には疑似恋愛している子もいます。

「キュンキュンする」「推しがいるから毎日頑張れる」そうです。

不倫と違ってリスクもないし、それだけ夢中になれる対象がいるのは幸せなことですよね。

もし時間に余裕があればYouTubeやドラマ、アニメで推し探しをしてみるのもいいかもしれません。

夜のお店・女性向けサービスを利用する

方法の一つとして一応紹介しておくと…

  • ホストクラブ
  • レンタル彼氏
  • ボーイズバー

などを利用する手もあります。

既婚女性にとって通い続けるのは現実的ではないので、日にち限定・単発的な感じで。

ホストクラブのは初回料金は1000〜3000円とリーズナブルです。

たった1回行くだけでも、女性として接してもらえて嬉しくなる場面はあるでしょう。

しようと思えば彼氏彼女のような連絡のやりとりもできますし、信頼関係が築けて利害関係が一致すれば店外デートも可能です。(そこまでハマりすぎるのはあまりよろしくないかと思いますが…)

レンタル彼氏はその名の通り「彼氏を一時的にレンタルできるサービス」ですから、実際にデートができてリアルな恋愛気分を味わえます。

行きたいところやしてみたいことなども事前に伝えられるので、(課金額に見合った)夢や希望も実現できるというわけです。

本物のカップルの悪い部分(喧嘩など)はほぼ起こり得ないのもいいですよね。

「もう一度誰かとの初デートでドキドキしたい」という気持ちと、お金と勇気があれば利用する価値ありだと思います。

※キャスト選びを失敗すると最悪なので、個々のレビューは要チェックです。

ボーイズバーはまだ店舗の数自体少ないですが、ホストクラブやレンタル彼氏より気軽に安く利用できることから最近では人気が上がってきているそうです。

スタッフはカウンター越しにいるので距離感はありますが、お酒を飲みながら男性と楽しくおしゃべりすることができます。

絶対バレないように婚外恋愛する

もし本気で「もう一度恋をしたい」と思っているのであれば、婚外恋愛が一番手っ取り早いです。(小声)

実際に私は今、現実の日常に支障のない範囲でお付き合いしている人が一人います。

もちろんリスクがあるし、向き不向きもあると思うので全ての人におすすめはできません。

ですが個人的には、

  • 恋愛のいいところ取りができる
  • 日々の仕事や家事育児、生活全般のモチベーションがあがる

といったメリットを実感しています。

ただし家庭を持っている以上、全てが恋を中心にまわる事態になっては大変です。

するとしたら結婚生活とのバランスを上手にとりながら、絶対バレないようにしなければいけません。

余裕のある既婚者同士の婚外恋愛は、上手くやれればお互いの日常に彩りが生まれて夫婦仲も逆によくなると私は考えています。

まとめ:恋愛願望を持つのは自由!自分に合った方法でモヤモヤを解消しよう

「結婚してるけど恋がしたい」と思う気持ちはどの程度ですか?

実際に誰かと恋愛しなくても、一時的または代替的に胸キュンする方法は探せばあるものです。

ただ、リアルな恋愛じゃなきゃ意味ない!全然満足できない!と感じる人もいるでしょう。

恋愛願望を持つこと自体は自由ですし、自分(と、結果的に家族)にとってプラスになるのであれば少しくらい恋愛ごっこで遊んでもいいのではないでしょうか。

ただし婚外恋愛に限らず

  • のめり込みすぎて時間やお金をたくさん使いすぎてしまう
  • 注意や配慮を怠って最悪の事態になる

といったことにならないようよく考えて行動することが大切です。

恋愛にはメリットがたくさんあります。

恋愛のメリット(一例)
  • 毎日が今まで以上に楽しくなる
  • 人にも自分にも優しくなれる
  • お肌や髪が綺麗になる

結婚してるからといって恋愛願望を封じ込めるのではなく、自分に合った方法でそのモヤモヤを解消しちゃいましょう。

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