どんなに仲良しな夫婦でも、胸を締めつけるほどの「恋愛感情」は永遠には続かないもの。
この記事を書いている私は、結婚9年目35歳の子持ち主婦です。(婚外恋愛歴4年弱)
恋愛感情は上手くコントロールできれば原動力になるし、心身にいい影響をもたらしてくれます。
なので個人的には、既婚者だって恋ないしそれに似た感情を持っても構わないと考えています。
今回は、恋がしたい既婚者に向けて夫婦関係を保ちながら恋愛気分・疑似恋愛を楽しむ方法を6つ紹介します。
※倫理観に反する内容ばかりではないので、どうぞ気軽に読んでいってください。
異性と友だち以上恋人未満の関係になる
実は、既婚女性が既婚男性の友だちを作るのは意外と簡単なんです。
既婚者同士の交流を謳うマッチングアプリ(サイト)をご存知ですか?
特に初心者におすすめなのが、会員数が多いこの3つ。※女性は無料
私は同世代(20代後半〜30代前半)が多いCuddle(カドル)を最初に使いました。

基本的にこういったアプリは女性が無料で、男性はそこそこの料金を払って利用しています。
男性会員の目的の大半は「ドキドキしたい」や「誰かと楽しい時間を共有したい」。
中には「友だちみたいな付き合いを求めてるのであれば、普通にランチ友だちでも嬉しいです」と言っている人も。
30代女性はとにかくモテるので、全然苦労することなくハイスペな人とマッチングできます。
直接会うのに抵抗があれば、まずはメッセージのやり取りをするだけでもいい刺激になるものです。
この歳になるとプライベートで異性とこんなに連絡を取り合う機会ってなかなかないですしね。
相手からは基本的に女性扱いしてもらえるし、無料で手軽にキュンキュンしたい・自己肯定感を高めたい人にはもってこいだと思いますよ。
異性のいるコミュニティ・集まりに参加する
役割(妻・母・会社員など)から離れた場所で異性と言葉を交わす機会って、日常の中では結構限られていますよね。
異性と交流できるスポーツや趣味の集まりに参加することで、程よいドキドキ感や刺激を味わえるかもしれません。
この場合「出会い」を目的にするというより、ご自身が無理なく参加できる範囲で「その場を楽しむ」ようにしましょう。
実際に異性と一対一ではおしゃべりできなかったとしても、日常から一歩離れた人たちと一緒に何かするだけでも楽しいものです。
目の保養になる人がいる可能性もありますしね。
恋愛映画・ドラマ・漫画・小説に浸る
恋愛ものをみてキュンキュンした経験はありませんか?
お気に入りの系統を見つけて世界観に浸れば「ときめき」を思い出せるかもしれません。
ストーリーによっては、旦那さんと恋人だった時の気持ちも蘇ってきたりして…?!
これは様々な経験を経て、年齢とともに感性が豊かになったと感じている人には特におすすめな方法です。
想像以上に泣けて、日常で消耗した心も洗われて、スッキリするかもしれませんよ。
推し活でほどよく疑似恋愛する
推し活とは、ご存知の通りアイドルなど好きな相手を応援する活動のこと。
ライブやイベントに参加したり、グッズを集めたり。
推し活に熱中している私の友だち曰く「推しがいるから毎日を頑張れる」そうです。
「キュンキュンするし、疑似恋愛してる感じ」とも言っていました。
不倫と違ってリスクもないし、それだけ夢中になれる対象がいるのは幸せなことですよね。
私にも推しというか、好きなバンドがいます。
やっぱり新曲が発表されたりTikTokやYouTubeで動画があがったりすると嬉しいしワクワクドキドキします。
ライブ後なんて1ヶ月間くらい余韻に浸れるし、そのバンドに出会う前と比べると日常に嬉しいことが増えたのは間違いないです。
もし時間に余裕があればYouTubeやドラマ、アニメで推し探しをしてみるのもいいかもしれません。
夜のお店・女性向けサービスを利用する
方法の一つとして一応紹介しておくと…
- ホストクラブ
- レンタル彼氏
- ボーイズバー
などを利用する手もあります。
既婚女性にとって通い続けるのは現実的ではないので、日にち限定・単発的な感じで。
ホストクラブのは初回料金は1,000〜3,000円とリーズナブルです。
たった1回行くだけでも、女性として接してもらえて嬉しくなる場面はあるでしょう。
しようと思えば彼氏彼女のような連絡のやりとりもできますし、信頼関係が築けて利害関係が一致すれば店外デートも可能です。(そこまでハマりすぎるのはあまりよろしくないかと思いますが…)
レンタル彼氏はその名の通り「彼氏を一時的にレンタルできるサービス」ですから、実際にデートができてリアルな恋愛気分を味わえます。
行きたいところやしてみたいことなども事前に伝えられるので、(課金額に見合った)夢や希望も実現できるというわけです。
本物のカップルの悪い部分(喧嘩など)はほぼ起こり得ないのもいいですよね。
「もう一度誰かとの初デートでドキドキしたい」という気持ちと、お金と勇気があれば利用する価値ありだと思います。
※キャスト選びを失敗すると最悪なので、個々のレビューは要チェックです。
ボーイズバーはまだ店舗の数自体少ないですが、ホストクラブやレンタル彼氏より気軽に安く利用できることから最近では人気が上がってきているそうです。
スタッフはカウンター越しにいるので距離感はありますが、お酒を飲みながら男性と楽しくおしゃべりすることができます。
絶対バレないように婚外恋愛する
もし本気で「もう一度恋をしたい」と思っているのであれば、婚外恋愛が一番手っ取り早いです。
実際に私は今、現実の日常に支障のない範囲でお付き合いしている人が一人います。
もちろんリスクがあるし、向き不向きもあると思うので全ての人におすすめはできません。
ですが個人的には
- 恋愛のいいところ取りができる
- 日々の仕事や家事育児、生活全般のモチベーションがあがる
といったメリットを実感しています。
ただし家庭を持っている以上、全てが恋を中心にまわる事態になっては大変です。
するとしたら結婚生活とのバランスを上手にとりながら、絶対バレないようにしなければいけません。
余裕のある既婚者同士の婚外恋愛は、相性がよくて上手くやれればお互いの日常に彩りが生まれて夫婦仲も逆によくなると私は考えています。
まとめ:自分の心をすり減らさない、という選択
実は「結婚してるけど恋がしたい」と感じるのは、決して珍しいことではありません。
ただ、実際に誰かと恋愛しなくても、一時的または代替的に疑似恋愛する方法は探せばあります。
一方で、リアル恋愛並みの「刺激」や「心の支え」を欲してこの記事にたどりついた方も多いのではないでしょうか。
私は職業柄、配偶者以外のお相手がいる既婚者の方とお話する機会がよくあります。
その中で感じるのは、家庭を壊さないことを前提に、萎れた心の回復手段として「リアルな恋愛」を選択している人が年々増えているということです。
もちろん、この領域に限らず
- のめり込みすぎて時間やお金をたくさん使いすぎてしまう
- 注意や配慮を怠って最悪の事態になる
といったことにならないよう、よく考えて行動することが大切ですが。
恋愛にはメリットがたくさんあります。
- 毎日が今まで以上に楽しくなる
- 人にも自分にも優しくなれる
- お肌や髪が綺麗になる
代替方法で落ち着くのがいいに越したことはありませんが、価値観が多様化しているこの時代、心の満たし方も「こうあるべき」という枠に限定されなくなってきています。
どんな選択を「する・しない」にしても、それがご自身の心をすり減らさないものであるかどうか。
まずはそこから考えてみてもいいのかもしれません。



