ヒールメイトに登録する女性会員の目的は、
- 恋愛したい
- 話し相手や友達がほしい
- 一緒に食事やお酒を楽しみたい
- ハイスペ男性と知的な会話がしたい
など、本当にさまざまです。
中には「目的なんて自分でもわかってないけど…」という人もいます。
プロフィールで大切なのは、ただ「女性ウケしそうな内容」を書くことではありません。
自分はどんな人で、何が好きで、どんな時間を過ごしたいのか。
それらをスペックの羅列ではなく、自分らしい言葉で伝える。
そうすることで、同じような目的・感覚・価値観を持つ女性と出会える確率はグッと高まります。
本記事では、実際に既婚者専用マッチングアプリで4人の男性と出会い、交際してきた私が、プロフィール写真・一言コメント・自己紹介文・基本プロフィールの書き方を女性目線で解説します。
「女性はどんな部分を見ているの?」といった部分から丁寧に紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。
ヒールメイトのプロフィールで設定できる内容は?
まずは、ヒールメイトのプロフィールで設定できる主な内容を整理しておきましょう。
大きく分けると、
- ニックネーム
- メイン写真
- サブ写真
- 一言コメント
- 自己紹介文
- 居住地や職業などの基本情報
- 希望する関係
- 希望する時間帯
- 家族関係に関する項目
などがあります。
全部を完璧に埋めなければいけないわけではありません。
また、各項目はあとから追加・修正することもできます。
ただ、プロフィールの情報が少なすぎると、相手からするとどんな人なのかがわかりづらくなってしまいます。
ということで、ご自身の魅力をきちんと伝えるためのポイントを、ここから一つずつ見ていきましょう。
ニックネームは呼びやすいものに
ニックネームに本名を使う必要はありませんが、「さん」をつけても違和感のない名前がおすすめです。
ようすけ・みなと・ひろと・かなめ・はる・けん
少し個性的なニックネームでも、ご自身の雰囲気に合っていれば問題ありません。
その一方で、K・あ・こーちゃん・JMSとかだと少し呼びにくいです。
「こーちゃん…さん?なんて呼ぼう…」みたいな。
大切なのは、女性が自然に呼べて、かつ実際のご自身のキャラクターとも違和感がないこと。
実際のやり取りで何度も呼ばれることや、身バレのリスクも考えて決めてみてください。
プロフィール写真は一番力を入れる価値あり
プロフィール写真は、最初に目に入る大事な部分です。
人によってはプロフィール作成にかける労力の大部分をここに使ってもいいくらい。
とはいえ、独身向けのマッチングアプリとは違って必ずしも「顔がハッキリ見える写真=正解」とは限りません。
身バレが心配ならぼかしを濃くしたり、顔の一部だけを見せたりしてもOK。
服装・髪型・背景・画角などを工夫すれば、顔をすべて見せなくても雰囲気は十分伝えられます。
大切なのは、今の自分を偽るのではなく今の自分が素敵に見える一枚をつくること。
そんなイメージで選んで、加工してみてください。
ぼかしの程度やメイン・サブ写真の選び方、容姿に自信がない場合の見せ方などは、以下の記事で詳しく解説しています。

一言コメントは「好かれる」より「減点されない」を意識する
一言コメントとは、プロフィール写真の下に表示される短い文章のことです。
「さがす」画面でも写真と一緒に目に入るので、プロフィールを開くかどうかにも少なからず影響します。
といっても、一言コメントだけでマッチングが決まるわけではありません。
写真の印象が悪くなくて年齢や居住地などが希望条件に合っていれば、正直「よろしくお願いします!」だけでもプロフィールを見る女性は普通にいます。
ここでは無理に目立とうとするよりも、余計なマイナス印象を与えないことを優先するのがおすすめです。
たとえば…
- 尊重し合える関係が理想です
- 気の合う方がいれば嬉しいです
- 音楽とファッションが好きです
- 一人のいい人と出会えたらやめます!
など、誠実さや人柄、好きなことが自然に伝わる内容。
反対に、
- 仲良くしましょー
- 誰か癒してください
- まずはお会いして話したいです!
- 僕があなたの毎日を笑顔いっぱいにします⭐︎
といった内容は、人によっては「軽そう」「ヤリモクかな」「クセ強タイプか…?」と受け取られる可能性が。
女性目線で印象がよかった一言コメント例や、逆に少し微妙に感じた例については、以下の記事で詳しく紹介しています。

自己紹介文は何を書く?まずは5つの項目を押さえよう
自己紹介文の基本形と例文
自己紹介文には、以下の5つを入れておきましょう。
- 簡単な挨拶・登録したきっかけ
- 仕事や性格など、自分について
- 趣味・好きなこと・好きな場所
- 一緒にしてみたいこと
- 希望する関係性
たとえば、こんなイメージです。
プロフィールを見てくださってありがとうございます!
普段の生活とはまた別に、楽しみに思える時間や出会いがあればと思い登録しました。
仕事はメーカー勤務です。
性格は穏やかな方ですが、興味を持ったことにはすぐ影響されちゃうかもです笑
音楽が大好きで、たまに娘を連れてフェスにも行きます!
主に邦ロックを聴いてます。
仲良くなれたら、美味しいものを食べに行ったり、気になる場所へ出かけたりしたいです。
一人の方と長く、いろいろなことを話せるような関係を築けたらと思ってます。
よろしくお願いします!
プロフィールをご覧いただきありがとうございます。
仕事は自営業をしています。
時間は比較的自由に調整できるので、平日のお昼なども予定を合わせやすいです。
珈琲が大好きで、インスタには行ってみたい喫茶店やカフェの保存が増えまくっています!笑
雑誌の特集に載っているような、雰囲気のいいお店にも惹かれます。
ただ、どんなに美味しい珈琲も一人だと味気ないので、一緒に楽しんでくれる方がいたら嬉しいです。
まずは一緒にお茶やランチを楽しみながら、少しずつお互いのことを知っていけたらと思っています。
たくさんの方とお会いするよりも、お一人の方と深く仲良くなりたいです。
食事やデート代はもちろん全部お支払いします!
お互いに次に会える日が励みになるような関係になれたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いします。
文章量は、スマホで読んだときに負担にならないことを意識してみてください。
例文もちょっと調べればいろいろ出てくるとは思いますが、あくまで参考程度に。
きれいに整いすぎた文章や妙にアプリ慣れしてそうな文章よりも、自分の言葉で書く方が人柄は伝わります。
語尾や言い回しもなるべく普段の話し方に寄せてみてください。
内容は、自分と合いそうな女性への興味づけに全振りする
女性が知りたいのは、あなたがどんな人で、どんな関係を築けそうなのかという部分。
プロフィールを読んで仲良くなれる可能性を感じれば、当然いいね返しやいいねをするわけです。
なので自分に興味を持ってくれる女性が引っかかるフックを置くイメージで書いてみてください。
たとえば、こちらのフレーズ。
「休日はカフェでゆっくりしたり、気になる場所へ出かけたりして過ごすことが多いです」
一見何の問題もない文章ですが、女性からすると「なんか既視感…」「本当なのかな?」って感じです。
そっち方向なら「パン屋さんを探すのが密かな楽しみで、休日は子どもたちも巻き込んで遠方まで新規開拓しています!味はもちろん、お店ごとに見せ方やコンセプトが全然違うので、仕事柄マーケティング目線でも楽しんじゃったり…笑」の方が実際の姿が浮かんできます。
前者:女性ウケしそうな情報を並べた無味無臭の営業資料、後者:その人自身の価値観が見える人物紹介…みたいなイメージです。
さらに難しい例をあげると、女性ウケを考えるなら書かない方が無難とも言われがちなゴルフ。
本当に好きなら、たとえば「ゴルフが大好きで、より正確に、遠くへボールを飛ばすべく休日になると試行錯誤してます!」と書いてしまって大丈夫です。
確かに、ゴルフに興味がない女性ならプラスポイントどころか「めちゃ日焼けするだろうし、シミとか多いのかな」「ゴルフ行く時間とお金があるなら私に使ってほしいんだよなぁ笑」と感じる可能性すらあります。
一方で、ゴルフをする女性なら興味を持ってくれるかもしれません。
お酒に詳しい男性を魅力的に感じる女性もいれば、お酒は苦手だからと候補から外す女性もいます。
でも、それでいいんです。
むしろ自分が語れるものを出すことで、年齢や身長、体型といった本来の希望条件を超えて興味を持ってもらえることだってあるんですよ。
好きなものを語る熱量は、短い文章からでも伝わります。
合コンだって、最初はタイプじゃなかったけれど話してみたら好きなものや考え方が意外と合って「この人ちょっといいかも」と思うことがありますよね。
それと同じです。
ただし!趣味が多いほど好印象とは限らない
好きなことや趣味は、自己紹介文にぜひ入れてほしい内容です。
ただ、趣味が多いほど魅力的に見えるかというと、既婚者専用マッチングアプリでは事情が違います。
たとえば「筋トレ、サウナ、バイク、旅行が趣味です。時間がある時はヒトカラ行ってます!」みたいな男性。
アクティブで充実した生活を送っていることは伝わりますが、女性によっては「その間、お子さんの面倒は誰がみているのかな?」「奥さんはどう思っているのだろうか…?」と感じることもあります。
同じ音楽好きでも、家事育児は奥さんに丸投げで頻繁にフェスやライブへ行く人と通勤の車内で音楽を聴くのが好きな人では、なんとなく人物像が違いますよね。
プロフィールから趣味だけでなく家庭とのバランスまでなんとなく見たうえで評価している女性は意外といるものです。
だからこれが正解というわけではありませんが「ここ数年はあまり行けていませんが、映画館で観る映画が大好きです」とか「趣味はDIYで、段ボールですべり台とかつくってます笑」とか。
そんな一文に惹かれる女性もいます。
家庭や親としての役割を大切にしている。
でも、自分自身の好きなことや楽しみも完全に諦めているわけではない。
そのバランスが垣間見えると、よりその人らしいプロフィールになるかと思います。
もちろん、本当にアクティブ系の方は隠さず出してください!
そこを魅力的だと感じる女性もいるはずなので。
女性ウケ◎のつもりが逆効果?ヤリモクを疑われる言葉や意外な落とし穴
ここからは、男性が何気なくプロフィールに書いている言葉について、女性目線で気になるポイントを紹介していきます。
中には一見好印象そうな表現もあります。
絶対にNGというものばかりではないので、「こんなふうに受け取る女性がいるのか…」くらいのテンションで、言葉選びの参考にしてみてください。
「癒し」や「楽しく過ごしたい」は、その前後の言葉選びに工夫を
「癒し合える関係が理想です」
既婚者専用マッチングアプリでは本当によく見かける表現です。
ただ、女性からすると「…どっちだ?」となることがあります。
癒しがほしいと言っても、
- それ目的ではないけれど、ゆくゆくはそうなれたら嬉しい
- お出かけデートもいいけど、正直毎回食事→ホテルでも構わない
- リスクもあるし、本当に純粋に穏やかな時間の中で会話を楽しみたいだけ
など、求めているものは様々ですよね。
あるいは「自分でも何がしたいのかわからない。ただ、今のこの寂しさや鬱憤をどうにかしたくて…」という方もいるでしょう。
「癒し」という言葉だけでは、具体的にどんな関係の中でどんな時間を過ごしたいのかが見えてきません。
同じように、
- 「一緒に楽しく過ごせる方」
- 「楽しい時間を共有したいです」
- 「お互いに楽しめる関係が理想です」
といった表現もよく見かけます。
これらも決して悪い言葉ではありませんが、それだけではありきたりな印象になってしまいます。
どこかに「癒し」や「楽しく」系の言葉を入れても構いませんが、たとえば
「もしお互いに惹かれ合える方と出会えたら、もう一度恋愛してみたいです」
「人生の後半を、より楽しく有意義な時間にしたいと思って登録しました」
「段階を踏んで、お互いの支えになれるような関係が理想です」
こうした文章が前後に添えられていたら、どうでしょうか。
身体の関係に発展する可能性も想像できますが、それだけではない魅力を感じませんか?
ヒールメイトでは、身体の関係を視野に入れている女性でも「ホテルで集合してホテルで解散でも全然オッケー!」というタイプは少数派だと感じています。
一緒に食事やお出かけを楽しんだり、会話を重ねるうちに距離が縮まっていったり。
それ以外の時間も含めて前戯なんです。
大切にされていると感じられるからこそ、その先の時間も満たされるんです。
「癒されたい」「楽しく過ごしたい」という願望だけでなく、そこに至るまでにどんな時間を重ねたいのか。
そこまで伝わる文章の方が、女性の想像力や興味をかき立てるのではないでしょうか。
「聞き上手」は書かない方がいいかも
「性格は穏やかで、どちらかというと聞き上手です」
これも、一見すると好印象になりそうな自己紹介文です。
ただ実は、自分で「聞き上手」と言ってしまうこと自体にちょっと引っかかる女性もいます。
「どちらかというと」を添えたとしてもです。
それ以上に考えてほしいのが、女性が求めているのは、ただ話を聞いてくれる男性とは限らないということ。
特にヒールメイトには、日常の出来事を話したり、たわいもない会話を楽しんだりできる相手を求めている女性が多いです。
会った時も「最近どう?」「え、なんでそうなったの?笑」「あれ?メイク変えた?」みたいに、自然とこちらに関心を向けてくれる男性。
しかも、出会ったばかりの頃だけではなく、関係が長くなってからも無理なくそれができる人です。
「聞き上手」や「聞く方が好き」という言葉だけだと、コミュニケーションの舵取りを女性に任せきりにするタイプなのかな?という懸念も頭をよぎります。
付き合い始めは頑張ってくれても、だんだん連絡が減って、こちらが話しかけないと会話が始まらない。
そんな人物像までチラついてしまうかもしれません。(過去の経験とかに引っ張られて…)
もちろん、本当に聞き上手で相手への関心も深いんだという自覚のある方はいますよね。
コミュニケーションを大切にしていることを伝えたいなら、「聞き上手」や「聞くのが好き」という自己申告よりも相手の話や考えに興味を持っていることが伝わる一文のほうが魅力的です。
「共通の趣味があればもちろん嬉しいですが、自分の知らない世界の話もどんどん聞かせてもらえたら嬉しいです」
これなら「聞き上手」とは一言も書いていないのに、相手への好奇心が感じられませんか?
そんな「あなたのことが知りたい」という気持ちに、惹かれる女性は多いものです。
「まずは気軽にメッセージで」は実はプラスにならない?
「まずは気軽にメッセージでお話しましょう!」
これも、よく見かける表現です。
一見話しかけやすそうでいいですよね。
でも、ちょっと考えてみてください。
そもそもマッチングアプリって、気になる人とメッセージで気軽に話すものですよ?
わざわざハードルを下げてもらわなくても、興味を持った男性には普通にメッセージを送ります。
それどころか、「誰でもいいから気軽にどうぞ!」と、広く浅く募集しているような印象を受けることも。
女性心理は少し複雑で、やり取りが始まったら自分だけを見てくれているような世界観で接してほしいんです。
たとえメッセージの段階でも、なるべく多くの女性とつながろうとしている男性より、マッチングした相手に関心を向けて丁寧に向き合ってくれそうな男性の方が魅力的に映ります。
なので、「まずは気軽に」と呼びかける必要はありません。
それよりも、自分はどんな人でどんな関係を築きたいのかを伝える方がよっぽど「話してみたいな」と思うきっかけになると私は考えています。
基本プロフィールはどこまで埋める?
自己紹介文や写真に力を入れていても、基本プロフィールが空欄だらけだと、情報不足に感じることがあります。
ヒールメイトでは、身長・血液型・性格・出身地・収入・お酒・たばこなど、さまざまなプロフィール項目を設定できます。公式の登録画面でも、居住地・学歴・職業などが用意されています。
また、既婚者向けサービスならではの、
- 家族との仲
- 家族関係の継続
- 希望する関係
- 希望する時間帯
などの項目もあります。
すべてを無理に公開する必要はありません。
ただ、自分が出せる範囲でできるだけ設定しておいたほうが、
- どんな生活をしている人なのか
- 自分と会える可能性があるのか
を相手が判断しやすくなります。
特に既婚者同士の出会いでは、会える曜日・時間帯が合うかどうかは重要なポイントです。
どれだけプロフィールに魅力を感じても、生活リズムが合わなければ関係を続けるのは難しくなります。
希望する時間帯は、できるだけ実際の生活に合わせて設定しておきましょう。
プロフィールを書くときによくある質問
自己紹介文は何文字くらい?
厳密な正解はありません。
既存の解説では150〜250文字程度、200〜400文字程度などの目安が紹介されています。
個人的には、文字数を埋めることより、
「読めば人柄がなんとなくわかる」
ことを優先するのがおすすめです。
趣味はたくさん書いたほうがいい?
たくさん書く必要はありません。
好きなものを2〜3個程度に絞って、その中から少し人柄が伝わるように書くほうが印象に残ることもあります。
子どものことは書いてもいい?
書いても問題ありません。
ただし、子どもの学校や住んでいる場所など、個人を特定できる情報は避けましょう。
また、「子どもがいる」という事実以上に、子どもとの時間をどう捉えているかが人柄として伝わることもあります。
セックスレスは書いたほうがいい?
必ずしも書く必要はありません。
登録理由として大きかったとしても、それをプロフィールでどこまで公開するかは別の話です。
必要であれば、信頼関係ができてから話しても遅くはないでしょう。
会える曜日や時間帯は書いたほうがいい?
ある程度書いておくのがおすすめです。
たとえば、
平日昼間が比較的動きやすいです。
土日は家族との時間を優先しています。
など。
既婚者同士の場合、生活リズムが合わないことが、そのまま「会えない」という問題につながります。
最初から大まかな条件がわかっていれば、ミスマッチも減らせます。
まとめ|攻略法より、実際のあなたが伝わるプロフィールを
本記事では、女性目線でプロフィールの書き方や気になる表現について紹介してきました。
最後にお伝えしたいのは、女性全員から好かれるプロフィールを目指す必要はないということです。
たとえば婚活アプリなら、結婚への真剣さや将来に対する考え方は重要な判断材料になります。
でも、既婚者専用マッチングアプリは事情が違います。
ちゃんと恋愛したい女性もいれば、家庭を最優先にしながら「今日も頑張ろうね!」みたいなやり取りで励まし合ったり、たまに一緒に楽しい時間を過ごせたりする関係を望む女性もいます。
中には、登録したものの「本当に出会っていいのかな…」と迷いながら、ひとまず男性のプロフィールを眺めているだけの女性だっているでしょう。
そんな女性にとっては、最初から恋人としての距離感を強く求めてくる男性より、肩の力が抜けた男性の方が魅力的に映ることもあるんです。
それに、女性が惹かれるのは、必ずしも恋愛経験が豊富で、自信満々の男性ばかりではありません。
たとえば、デートのお店を一生懸命調べて「もしよかったら、ここはどうですか?」と控えめに提案してくれる男性。
自分が選ばれて当然とは思わず、こちらの意思を尊重しながら距離を縮めてくれる男性。
そんな控えめさや不器用さに、魅力を感じる女性もいます。(自信のある男性にも短所はあるので、そっちに疲れたとかね)
逆に、誠実そうな言葉を並べた完璧なプロフィールが、必ずしもその女性の求めるものとは限りません。
恋愛に慣れていそうだと感じたり、関係が深まったら少し重たくなりそうだと懸念したりすることもあるからです。
だから、無理に「モテる男性」を演じる必要はありません。
自分はどんな人で、どんな時間を一緒に過ごしたいのか。
そこが自然に伝わるプロフィールなら、きっと興味を持ってくれる女性がいます。
大切なのは、誰にでも好かれることではなく、実際のあなたをいいなと思ってくれる女性と出会うこと。
そのために、この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。

